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カリフラワー(プランター)

カリフラワー(プランター)

アブラナ科

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難易度中級
連作障害3年以上
植付時期8月~9月
収穫時期10月~12月
最適PH6.0~6.5 石灰分をやや好む

通常のプランターの場合 給水プランターの場合

①軽石をネットに入れ、口を結んでからプランターの下に置き、平らにならす。

②培養土を1/2入れてから、野菜の肥料を100g加えてよく混ぜる。 ③残りの培養土をプランターの内側の線まで入れて平らにならす。 ※残った培養土は土が沈んできたら追加してください。

①培養土をプランターの足部分の先までしっかりと詰め込む。

②培養土を1/2入れてから、野菜の肥料を100g加えてよく混ぜる。 ③残りの培養土をプランターの内側の下の線まで入れて平らにならす。 ※残った培養土は土が沈んできたら追加してください。

以下共通

④プランターの中央線上2か所に30cm間隔になるように直径×深さ各10cmの穴をあけ、ジョーロで軽く水をまいておく。

⑤5cmくらいの深さに水を入れたバケツなどに、野菜苗を5〜10分漬けて十分に吸水させる。

⑥苗の株元を人差し指と中指ではさみ、逆さにしてポリ鉢から取出す。底部の根が混み合っている場合は、軽くほぐす。

⑦植え穴に苗を置き、周りの土を株元に寄せて軽く押しつける。

⑧プランターの下穴から出るまでジョーロでたっぷりと水を与える。

⑨防虫ネットをかぶせる

仕立
1本のまま、支柱は不要。主枝の先になる花蕾部分が食べる部分。
花蕾が直径5cmになったら外葉でくるんで遮光すると、傷や汚れを防いできれいな実を収穫できる。


外葉で花蕾をくるむ。

追肥
種付けてから3週間後くらいから、追肥1株あたり5gを与えて軽く土と混ぜ合わせる。その後も3週間ごとに追肥する。

土のかさが減って根元が見えている場合は土を被せてやるとグラつかなくなる。
追肥を怠ると花蕾の生育が滞る原因となるので注意する。

水やり
表面の土が乾いたらたっぷりと水をあたえる。
ただし、やり過ぎると根ぐされ病にかかりやすくなるので注意する。

収穫
種付け後50〜60日後から収穫できる。花蕾の直径が10〜15cmになったら外葉を5,6枚付けて包丁で切り取る。
収穫適期が遅れると、蕾が開いて味が劣化するので注意する。

  • プランターを置く場所は、日当たりと風通しの良いところ。
  • コンクリートの床面に直接置くと、夏の高温期に根焼けを起こして枯れてしまうので、発泡スチロール板や木の板などを下に敷くと良い。
  • 自家製防虫剤で予防する。ニンニク、トウガラシ、ミントなどを煮出した汁をスプレーする。市販の木酢液との併用も可。
  • パセリを同じプランターで育てると病害虫の防虫効果がある。ただし多いと生育に影響するので5本以内が良い。
  • アブラムシやハダニ、コナジラミには、水を勢いよくかけて洗い落す方法が有効。

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