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エダマメ(プランター)

エダマメ(プランター)

マメ科

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難易度初級
連作障害3年以上
植付時期4月上旬~6月上旬
収穫時期6月下旬~9月下旬

エダマメの栽培を始めましょう!

通常のプランターの場合 給水プランターの場合

①軽石をネットに入れ、口を結んでからプランターの下に置き、平らにならす。

②培養土を1/2入れてから、野菜の肥料を100g加えてよく混ぜる。

③残りの培養土をプランターの内側の線まで入れて平らにならす。
※残った培養土は土が沈んできたら追加してください。

①培養土をプランターの足部分の先までしっかりと詰め込む。

②培養土を1/2入れてから、野菜の肥料を100g加えてよく混ぜる。

③残りの培養土をプランターの内側の下の線まで入れて平らにならす。
※残った培養土は土が沈んできたら追加してください。

 

以下共通

④プランターの中央線上2か所に30cm間隔になるように直径×深さ各10cmの穴をあけ、ジョーロで軽く水をまいておく。

⑤5cmくらいの深さに水を入れたバケツなどに、野菜苗を5〜10分漬けて十分に吸水させる
⑥苗の株本を人差し指と中指ではさみ、逆さにしてポリ鉢から取出す。底部の根が混み合っている場合は、軽くほぐす。

⑦植え穴に苗を置き、周りの土を株元に寄せて軽く押しつける。

⑧プランターの下穴から出るまで、ジョーロでたっぷりと水を与える。
※給水プランターの場合も、植えてから1週間は上から水をかけてください。

⑨防虫ネットをかぶせる。

水やり

表面の土が乾いたらたっぷりと水をあたえる。
ただし、やり過ぎると根ぐされ病にかかりやすくなるので注意する。
※給水プランターの場合、夏はタンクの水の減りが早いので無くならないように注意する。

 

間引き
本葉が3枚になったらネットを外し、3本のうち一番貧弱な1本を根元からハサミで切り、各2本ずつにし、土寄せする。

各2本、計6本になった状態で収穫まで間引かず育てる。開花期になったら化成肥料をひとつかみ(約10g)追肥する。
ぐらつかないように株元に周りの土を寄せる。

支柱

ネットをはずしたアーチ型の支柱をそのままにして、麻ひもを支柱の約20cmの高さで外側と対角線上に結んで苗が倒れるのを防ぐ。


追肥

花が咲き始めたら肥料をひとつかみ(約10g)を株周りにまく。追肥は一度だけにする。
やり過ぎると葉と茎だけが成長して、実の付きが悪くなるので注意する。


収穫

豆の厚みが1cmくらいが収穫の目安。採り遅れると、実が硬くなり風味と甘みも失われる。

 

  • プランターを置く場所は、日当たりと風通しの良いところ。
  • 乾燥を嫌うので水やりは欠かさないこと。特に発芽までは表土を乾かさないようにする。
  • アブラムシとハモグリバエに注意。芽が出た直後は鳥がついばみにくるので警戒する。

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